「好き?」って、また聞いちゃった。
会いたいって、連絡もっとしてよってワガママを言った。
「もう別れる?」って彼氏を試すようなことを何回もした。
そして彼の気持ちを試したかっただけのつもりが、「うん、別れたいって思ってた」って振られる。
「なんで私、いつも振られるんだろう?」
・16歳:初めての彼氏、「重すぎる」って振られた
・18歳:遠距離彼に音信不通にされた
・21歳:職場の先輩に「そんなつもりじゃなかった」と振られた
・22歳:婚約者持ちの男に騙されて、逆ギレの末振られた
・23歳:「好き?」って聞きすぎて、振られた
振り返れば、なぜかいっぱい振られてきた。
でも、ある時気づいた。
「こんなに上手くいかなかったのは、私自身の問題だったんだ…」
そう思うようになってから、振り返ってみるとすべてに共通していることがありました。
今日は、私の経験から「いつも振られる女の子の特徴5つ」を、 私の恥ずかしい体験とともにお話していきます!
✅ 「なんで私、いつも振られるんだろう?」と思ってる人
✅ 次の恋愛こそ、うまくいかせたい人
✅ 自分のダメなところを直したい人
いつも振られる女の子の特徴5選
いつも振られる女の子には、共通する特徴がある。
振られた恋愛で私に共通していたことが5つありました。
特徴①:自分に自信がない
・「好き?」って何度も聞いてしまう
・「どうせ嫌われちゃうんだろうな」「好きなのも今だけ」って不幸バリアを張ってた
・そもそも自分が自分を好きじゃなかった
自分が自分のことを好きじゃない故に、相手に「好き」と言ってもらうことで平穏を保っていました。
もちろん最初は「好きだよ」って何回も答えてくれてたけど、
だんだん返信が遅くなって、 最後には「しつこい」「もうわかるでしょ?」「そんなに不安にさせてる?」と険悪ムードに。そのまま別れまで直行。
「自信がない」「自分自身を好きじゃない」ことで相手を疲れさせるんだと、 後で気づきました。
なぜ振られるのか?
- 自信のなさは、相手も不安にさせる
- 「俺のこと信じてないの?」と思われる
- 「重い」「疲れる」と感じられる
逆の立場になって考えた時に、「元カレの気持ち」が初めて理解できました。
特徴②:別れた後、他の男と付き合えるか不安
・「この人を手放したら、もう誰とも付き合えない」と思ってしまう
・別れられない、追いかけてしまう
・ダメな男でも、「この人しかいない」と思い込む
学生時代結構太っていて、陰で「デブ」と言われていたこともありました。
その当時の名残で自分の事を「見た目は醜い」「自信もないし内面ブス」と思っていました。
だから、「付き合ってくれる相手がいるだけでいい」と思っている時期が本気でありました。
ひどい扱いを受けていた。陰で〇俗に通われていた疑惑もあった。〇俗店に行こうとして血眼で検索した形跡があった。でも確証は持てなかった。
友達には「別れなよ」って言われてた、不幸自慢が当たり前になってた。でも別れられなかった。
「私の見た目に満足できなかったんだろうな…」
「私がデブだから、他の女の人を求めたんだろうか…」本気でそう思ってた。
「この人がいなくなったら、私、一人ぼっちになっちゃう」
「もう付き合えるのは最後なんじゃないか」そう思うと次に進めずにいました。
結局、そんなネガティブな付き合いはうまくいかず、関係が拗れた末 別れました。
なぜ振られるのか?
- 自信がないことが伝わってしまうから
- 「都合のいい女認定」されてしまっていた
特徴③:彼に染まりすぎてしまう
23歳の頃の彼氏は、年上で曲の趣味が違う、洋画・少年漫画が好きでした。
私は、それまで洋画・少年漫画なんて見たことなかったけど、 「彼と話を合わせたい」と思って、彼から話題に出た作品は全部見ました。曲も全部聞きました。
彼と買い物に行き、好きな服のテイスを調査。服もいっぱい買い替えました。
SNSをやってなかった彼に、バズってた投稿も、逐一共有。
「ねえ、これ見た?」「これ、面白いよ!」って、 全部一緒がいいと思ってました。
でも、彼は「毎週会うのはしんどい」「友達との時間ほしい」「家族も大事」って言う人でした。
私は「毎週会いたい!」って思ってたから、 「彼の価値観に合わせなきゃ」と思って、
「会うのは月2回くらいでいいよ」って言いました。
でも、本当は寂しかった。それが裏目に出て、彼に寂しいって言ったりして「月2回でいいよって言ったじゃん」と言い合いになりました。
友達に不幸自慢すると、「さくらって、好きになってもらうためなら何でもやるんだね。ちょっと尽くしすぎなんじゃない?」って言われました。その時、ハッとしました。
「あ、私、彼に染まりすぎて、自分がなくなってる…」
結局、彼には「一緒にいるのがしんどくなってきた」って言われて、 振られました。
なぜ振られるのか?
- 「自分がない人」になっていた
- 彼に合わせすぎて、自分を見失っていた
- 彼に合わせているのに、我慢できずに結局拗らせていた
特徴④:尽くしすぎてしまう
- 彼の誕生日、クリスマス、何でもない日…プレゼントを贈りすぎる
- 身の丈に合わないプレゼントをあげてしまう
- お金で彼の心をつなぎとめようとする
私は、プレゼントで彼の心をつなぎとめようとしていました。
・誕生日:3万円のキーケース
・誕生日:5万円の旅館
・クリスマス:3万円の服
・何でもない日:5千円の外国ビール詰め合わせ
当時、フリーターだった私の収入は月6万円ほど、どう考えても身の丈に合わない金額でした。
でも、 「これをあげたら、喜んでくれそう」
「喜んでくれたら、私のこといい彼女って思ってくれる」 って思いでなんでもプレゼントしていました。
そして迎えた私の誕生日。
彼がくれたプレゼントは「手作りケーキ」
正直「えっ、これだけ!?」ってなりました。私はフリーター、相手は社会人。
私3万円のプレゼントあげたよ!?ちょっとくらい良いものくれてもいいじゃん!!
もちろん相手には言えない、でも濁して言っていたと思います。
そうやって物事を見ていたことが、透けて見えたのでしょう。
後日、彼が改めてプレゼントをくれました。 その時は満足しましたが、
「そういった価値観は合わない」ときっぱり言われてしまいました。
なぜ振られるのか?
- お金で愛を買おうとしてるのが透けて見えた
- 自分もお金で愛を図ろうとしていた
- 度が過ぎる尽くし=依存だった
特徴⑤:自我を通しすぎて、バランスが取れない
・「会いたい」「好き」「結婚は25歳までにしたい」…自分の要求ばかり
・自我を通したいときは、相手の意見を聞けない
・「私の理想通りなってほしい」と思ってしまう
特徴③では「彼に染まりすぎてしまう」と書きましたが、 逆に、自我を通しすぎた時期もありました。
23歳の頃の彼氏には、こんなことを言ってました。
- 「毎週会いたい!」
- 「毎日『おはよう』『おやすみ』の連絡ほしい、昼休憩中も連絡ほしい」
- 「結婚は25歳までにしたい」
- 「早く同棲したい」
- 「クリスマスは、こうでありたい」
- 「誕生日は、盛大に祝ってほしい」
今思えば、ワガママばっかりでした。SNSに載せるための承認欲求も強かったです。
彼は、「友達との時間も大事にしたい」って言ってたのに、 私は「私と友達、どっちが大事なの?」って詰め寄ってました。
彼が「クリスマスは、プレゼント無くていいし家でチキンとか食べる?」って提案してくれたのに、 私は「絶対、夜景が見えるディナー行きたい!」ってゴリ押ししてました。
彼には「そういうところもめんどくさかった」って言われて、振られました。
なぜ振られるのか?
最初はかわいくても、自我を通しすぎると「わがまま」「自己中」ってめんどくさい
特徴③の「彼に染まりすぎる」とは真逆ですが、どっちも「対等な関係」が築けない
後から気づきました。「恋愛って、お互いを尊重し合うもの」なんだと。
そして「承認欲求の解消、連絡、会う頻度とか目に見えることだけで物事を図ろうとしていることが良くなかった」と気づきました。
全部当てはまってた私が、変われた理由
先ほど挙げた5つの特徴、全部、私に当てはまってました。
でも、「これが原因だ」って気づけたから、変われました。
気づくまでにやったことは、「自分を振り返る」「本を読む」「相談する」この3つで
自分自身の価値観をアップデートしていきました!
1. 自分を振り返る
過去の恋愛を洗いざらい振り返りました。
相手側に問題があった時、「〇俗店に彼氏が行った疑惑」も、婚約者がいる男に騙された時のことも、全部よくよく考えたらちょっとした違和感がありました。
それに目をつぶって強行突破すると、上手くいかない。ということを学びました。
「もう別れる」と試し行動したあの日。
会う頻度月2回でいいよって強がって我慢が爆発したあの時。
無理して高価なプレゼントをあげたこともあった。
〇俗店に言った疑惑のある彼と別れられなかったあの日。
振り返るとこれらは、私の問題が大きかった。
自分に自信がない、気を引かせたい。次が無いかもしれないただそれだけだった。
自分の自信のなさで自分を苦しめてしまってった。
同棲したい結婚したいと匂わせて叶わなかった恋愛、なんでも自我を通そうとした。
承認欲求が強い行動が裏目に出た。
あげたプレゼントに見返りを求めていた。
相手にも、私の価値観を押し付けてしまっていた。
相手の考え方や価値観を変えることは、ふつうはできない。
そう気づきました。
(私は、彼に染まりすぎて、なんでも合わせてしまう人でしたが…笑)
私自身、恥ずかしい過去の恋愛に目を向けていくことは、
本当に心が折れそうというか穴があったら入りたくなるというか…笑
でも、目を背けずに全部洗いざらい振り返っていくことで、原因が少しだけ分類されていく感覚がありました。
2. 本を読む
自分を振り返るだけでは、「で、これからどうしていこう?」って迷いました。
その時の指針になったのが「本」、たくさん本を読みました。
中でも、こちらの記事で紹介している3冊は、 私の考え方を大きく変えてくれました。
- 『幸せになる勇気』→承認欲求、他人軸に気づいた
- 『夢をかなえるゾウ』→自分を大切にすることを学んだ
- 『恋愛依存症』→共依存、回避依存、不幸バリアに気づいた
詳しくは、内面の自分磨きに一番効いた「読書」と「相談」で書いています。
3. 相談する
本を読んで、少しずつ考え方が変わったような気がする。
でも、一人だと 「これでいいのかな?」「変われるのかな?」
って不安になることもありました。
そんなとき、オンラインでカウンセラーの方に相談しました。
読書もカウンセラーの方からのススメでした。
→詳しくは、内面の自分磨きに一番効いた「読書」と「相談」で書いています。
カウンセラーには
「さくらさん、変わりましたね」
「以前は、『彼がどう思ってるか』ばかり気にしてましたよね。 でも今は、『自分がどうしたいか』を話せるようになってますよ」
その言葉に、涙が出ました。「あ、私、変わってきてるんだ」
一人で抱え込まず、誰かに相談する。
これも、変わるために大切なことだと、身をもって経験しました。
自分を振り返る・本を読む・相談するの3ステップで変われた
– 自己肯定感が上がった
– 依存しない恋愛ができるようになった 詳しくは、[内面の自分磨きに一番効いた「読書」と「相談」](リンク)で書いています。
まとめ:気づくことが、変わる第一歩
いつも振られる女の子の特徴5つ
自分に自信がない
別れた後、他の男と付き合えるか不安
彼に染まりすぎてしまう
尽くしすぎてしまう
自我を通しすぎて、バランスが取れない
全部、私でした。
でも、気づけたから、変われた。
— 変わるまでにやったこと
1. **自分を振り返る** – 恥ずかしい過去と向き合った
2. **本を読む** – 承認欲求、他人軸、共依存、回避依存…全部気づいた
3. **相談する** – 一人で抱え込まなくて済んだ
もし今、「私、いつも振られる…」って思ってるなら、
自分に当てはまる特徴がないか、チェックしてみてください。
気づくことが、変わる第一歩です。
あなたも、変われます。
このサイトに訪れたあなたが、幸せになれますように♡
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