内面の自分磨き、何をすればいいの?
失恋して、「変わりたい」って思ったけど、 何から始めればいいか分からない。
そんな風に思ったこと、ありませんか? 私も20代前半の頃、同じ気持ちを持っていました。
彼氏のダメな部分に目をつぶって、伝えられない。
「このままじゃダメだ」って薄々分かってたけど、 追いかけてしまう…
でも今は、一人でも幸せに生きられる自分になって、 依存しない恋愛ができるようになりました!
今日は、私が実際にやった「内面の自分磨き」で、
効果の大きかった2つのことをお伝えします。
結論を伝えておくと、その2つは「読書」と「相談」です。
ありきたりと思われるかもしれませんが、どちらも絶対にあなたのことを豊かにしてくれるいいアイテム。
今回は本を普段読まない人でも読みやすい本も紹介しています。
何か一つでも、あなたの役に立てば嬉しいです
✅ 「なんで私、いつも振られるんだろう?」と思ってる人
✅ 次の恋愛こそ、うまくいかせたい人
✅ 自分のダメなところを直したい人
18歳〜23歳、身も心もズタボロだった
- 18歳:遠距離彼と音信不通。占いに10万円使って何も得られず。
- 20歳:10歳年上多重債務者と付き合う。バイト代で彼氏の食費を出す悲しい生活。
- 21歳:職場の先輩に騙される。体の関係を持った挙句「そんなつもりじゃなかった」と言われて終了。
- 22歳:マッチングアプリで知り合った男が、実は婚約者持ちで問い詰めたらブチギレられた。
詳しくは、[占いジプシーで10万円失った私が、占い依存から抜け出した方法]で書いています。
「なんで私、いつもこうなっちゃうんだろう?」
これ以外にも追いかける恋、報われなかった恋してきました。
なんで、私いっつもこうなんだろう?
なんで、周りはうまくいってるのに私は追いかける恋愛ばかりなんだろう?
薄々繰り返していた出会いと別れの末に出てきた疑問。23歳の頃でした。
それまでは、別れる→付き合う→別れる→付き合うをできる限り短く、早く付き合うことを中心に相手を選んできました。
相手がいない期間が伸びれば伸びるほど寂しい気持ちが募るし、自分の価値を自分で感じれなくなっていた。
変わろうと思ったきっかけ
23歳の失恋後、「このままじゃダメだ」と思いました。
その時は普通の相手と付き合っていた。本当に一般的な特に悪いところはない彼でした。
でも私がもっとLINE欲しい!毎週休みは会いたい!と駄々をこねたとこから、すれ違いが起こりました。
もっと一緒にいたい私と、友人の時間や自分時間を大切にしたい彼。
もっと連絡を取ってほしい私と、連絡は最低限でいいと思う彼。
何よりも私の「相手から受ける好きの指数」が態度よりも言葉、態度も目に見える浅い行動でしか図れていなかったことが原因でした。
結果、私が試し行動で「別れたい」と言ったら、相手から「俺もそう思ってた」と言われてそのままお別れすることに。
そんなはずじゃなかったのに!!って内心めっちゃ後悔しました が後悔してももう遅かったです。
その時にふと客観的にこんなことを考えるようになりました。
「私、彼と同じ年(3歳年上)になったとき、こうなれているのかな。なれてない気がする」
「幸せを願っているだけなのに、どんどん不幸になってしまう」
「これって全部原因が自分にあるんじゃないか」
でも「変わりたい」けど、何をすればいいか分からない。こんな状況でした。
ココナラで心理カウンセラーに相談した
とりあえず人に聞いてほしいと思った私は、某有名な知恵袋に長々と質問を書きました。
が、「別れてよかったですね、彼氏が」みたいなことを書かれて驚愕。ショックすぎて、投稿自体を消しました。笑
匿名性が高いと攻撃的なコメントも付くことが分かり、怖いな~と思い辞めました。
そこから、少しお金を払ってでも相談できる場所がないか調べたところ「ココナラ」に辿り着きました。
相談した内容は
- 別れた原因
- 今までの恋愛について
- 自分に自信がなく毎回追いかけている
- 愛されるようになりたい
- 最終的には幸せになりたい
大まかにはこれらを伝えました。
カウンセラーは、「自信を持たないと、解決できないから自信をつけるために内面を磨いていきましょう」と答えました。
また「幸せと、幸せになるための道のりは自分で探すもの」
そのヒントは 「まずは本を読むこと、インプット・アウトプットすることで内面も磨かれる」
自分の内面を磨くことに注力するように言われたことが印象的でした。
内面の自分磨きで一番効いたこと
1.読書:本を読んで、自分と向き合う
読書は、「これなら私にもできるかも」って思わせてくれます。
「頑張ってみよう」って、背中を押してくれます。
また、自分に自信が持てなかった原因も少しずつ分かっていき克服できるきっかけになりました。
正直どの本もかなり昔に読んでいるので、中身をしっかり覚えている訳でないですが当時のままご紹介します。
幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII – 岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)
1冊目は「幸せになる勇気」をご紹介↓
幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え2 [ 岸見 一郎 ]
カウンセラーに言われるがまま「本屋さんで気になった1冊を買いなさい」と言われて最初に手に取った1冊が「嫌われる勇気」。嫌われる勇気が良すぎて、ネットで調べたら続編「幸せになる勇気」があると知り、速攻で買いに行ったのを覚えています。
「嫌われる勇気」を手に取ったのは、本屋さんの一番目につくところにあって買ったことがきっかけ。
ちなみに、嫌われる勇気も読んで共感できることが多くめちゃくちゃいいです。
ただ今回は、「幸せになりたいあなた」に向けて、より読んでほしい「幸せになる勇気」を選んでいます。どちらもオススメですので、読めるなら2冊まとめて読んでほしい!
読んだあとめちゃくちゃ泣いた、自分って生きてていいんだと思いました。本の温かさに包み込まれたような感じがしました。
当時、この本を3回も読み返しました。それくらい、衝撃だったんです。
(それなのに、今は中身をほとんど覚えていない…笑)
でも、「承認欲求」「他人軸」という言葉だけは、今でも鮮明に覚えています。
それだけ、私の心に刺さったんだと思います。
この本を読んで気づいたのは、私が「承認欲求」と「他人軸」で生きていたこと。
- 彼に認めてもらわないと不安
- 彼に好かれたいから、自分らしさを失ってる
「あ、私ってこれじゃん…」って、思いました。
「彼に認めてもらわなくても、私は私でいい」この考え方に出会ったとき、衝撃でした。
読んだ後に付き合った彼には
- 「好き?」ってしつこく聞くのをやめた。
- 試すような行動・言動をやめた。
正直、最初はめっちゃ不安でした。「本当に愛されてるのかな?」って。
でも聞かなくても、何となく行動や言葉で愛されている感じが分かる。
「あ、私が勝手に不安になってただけなんだ」って、気づけた。
そもそも「好きじゃなかったら相手も付き合ってないでしょ」って感じでポジティブに付き合えるようになった
「他人軸」で生きていた私が「自分軸」で生きるための力をくれました。
- 彼に「好き?」って何度も聞いてしまう人
- 「嫌われたくない」が口癖の人
- 自己犠牲してしまう人
対話形式で読みやすいから、本が苦手な人にもおすすめ!
幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え2 [ 岸見 一郎 ]
夢をかなえるゾウ– 水野敬也 (著)
2冊目は「夢をかなえるゾウ」をご紹介↓
夢をかなえるゾウ1 [ 水野敬也 ]
「自分磨き おすすめ本」などで調べて、常に上位に出てきて気になるように。
小学生の頃、ドラマ化していたのを覚えていて、 母親がドラマも本も見ていて「いい教えだよ」って言ってたんです。
でも当時は、「いい教えって?」「ゾウのキャラが怪しい」って思ってて(笑)
でも、「自分磨き」を始めた時、「あ、あの時母が言ってた本だ」と思い出して、読んでみることにしました。
読んで衝撃だったことは、「毎日ひとつずつ、課題をクリアしていく」形式。
最初の課題は「靴を磨くこと」。
なんじゃそりゃ、こんなことでうまくいかないでしょ!って思いました(笑)
でも、ガネーシャが「自分を大切に扱うことから始まる」って言ってて、磨く靴は無かったので靴を洗うことからやってみました。
他にも、
- コンビニで募金する
- トイレ掃除をする
- 人を笑わせる
- 夢を紙に書く
本の課題はどれも、「今日からできること」ばかり。
うさんくさっ!って思いながら、ぜんぶやりました。
読みながら課題をクリアしていくなかで
「自分を大事にすること」「人の役に立てていること」を実感し、少しずつ自分自身を認められるようになってきました。
自発的にした募金は初めてで、本当に少額の小銭を入れるだけでも「小っ恥ずかしい、偽善者みたい」と思いましたが、
意外と入れてみると「誰かのためになってる」って思えて、なんか嬉しくなりました。
その日は気分よく1日を過ごせました。
「小さなことを積み重ねていくこと」で、自分を大事に人の役に立てていることを実感していけるんだと思いました。
そして気づいたら、「恋愛のことばかり考える時間」が減っていました。
「自分のために使う時間」が増えていって、「あ、私、変わってきてる」って言葉では言い表せないですが内側から実感できました。
- 「自分磨き」って何をすればいいか分からない人
- 本が苦手な人(ユーモアたっぷりで読みやすい)
- 「小さなことの積み重ね」が苦手だと思う人
コツコツが苦手な人もこの本を読みながら、少しずつ続けていってほしいです!
夢をかなえるゾウ1 [ 水野敬也 ]
恋愛依存症 – 伊東 明 (著)
3冊目は「恋愛依存症」をご紹介↓
恋愛依存症 苦しい恋から抜け出せない人たち [ 伊東 明 ]
ネットでオススメしている人を見かけたことがきっかけ。
ストレートなタイトルに「えっ私じゃん」と思った。認めたくはなかったけど、依存なんだろうなと思っていたから。
特に「共依存」という言葉を帯で見たときになんとも言えない気持ちになりました。
ただ本屋で買うときぶっちゃけ恥ずかしくてネットで購入しました(笑)
読んで衝撃だったことは、恋愛依存を4つに分類されていてわかりやすいところ。
- 共依存:相手に尽くしすぎる、苦しい愛から抜け出せない
- 回避依存:親密になるのが怖い、幸せになるのがこわい
- ロマンス依存:恋愛に溺れる、刺激に溺れる
- セックス依存:身体の関係に依存する、苦しみを性愛でしか癒せない
本は「共依存」の事例から始まっていくのですが、最初から読み進めるのがめちゃくちゃ苦しかったです。
まるで自分を見てるみたいで客観的に見るのが辛いと思う事例もありました。
彼に尽くしすぎる。
彼に嫌われたくなくて、自分の意見を言えない。
彼のために自分を犠牲にする。
全部、過去の自分。
でも、読み進めていくうちに、「回避依存」の事例にも、めちゃくちゃ当てはまることに気づきました。
私は「不幸バリア」を無意識のうちに張っていたんだと気づきました。
- 「どうせ裏切られる」
- 「期待したら、傷つく」
- 「幸せになったら、それを失うのが怖い」
だから、彼が優しくしてくれても、「どうせいつか冷めるんでしょ」ってバリアを張ってた。
彼が「好きだよ」って言ってくれても、「今だけでしょ」って信じられなかった。
「幸せになったら、それを失うのが怖い」
私は、「共依存」と「回避依存」の両方を持ってたことに気が付きました。
- 彼が離れていく→必死に追いかける(共依存)
- 彼が近づいてくる→怖くて距離を取りたくなる(回避依存)
- 「どうせ幸せになれない」と思いながら、恋愛を続ける(不幸バリア)
矛盾してるように見えるけど、根っこは同じ。
だからこそ、
- 彼が離れていきそうな気がすると、「嫌われたくない」から追いかける
- でも、彼が近づいてくると、「本当の私を知ったら嫌われる」って怖くなる
- そして、「どうせ幸せになれない」と思って、自分から不幸を選ぶ
このループを繰り返してた。この本を読んで気が付きました。
読んだ後、意識したのは、「幸せになっていいんだ」と自分に言い聞かせること。
何度も何度も呪文のように心の中で唱えて、定着させる。小さいことでも幸せと思う努力をしました。
具体的には:
・彼が優しくしてくれたとき
→「どうせいつか冷める」じゃなくて、「今、とっても幸せ!」って素直に感じてそれを相手に伝えるようにした。
・「期待したら裏切られるかも」って思ったときは
→「でも、期待しないと、何も始まらない!裏切られてもその時はその時!」って考えるようにした。
・「私、幸せになっていいのかな」って思ったときは
→「幸せになっていいに決まってるじゃん」「自分の人生の主役は自分!」って自分に言い聞かせた。
最初は、めちゃくちゃ難しかった。「不幸バリア」を外すのが、めちゃくちゃ怖かった。
でも、少しずつ、「幸せになっても、大丈夫なんだ」って思えるようになった。
「私も、幸せになってもいいんだよ!!」 そう本気で思えたとき、本当に肩の荷が下りるような感覚がありました。
- 「共依存」「回避依存」「ロマンス依存」「セックス依存」という言葉にピンときた人
- 「なんで私、こんなに恋愛で苦しむんだろう?」って思ってる人
- 彼を追いかけてしまう自分を変えたい人
- 「幸せになるのが怖い」と感じたことがある人
恋愛依存症 苦しい恋から抜け出せない人たち [ 伊東 明 ]
本を読んで、気づいたこと
本を読んで気づいた、追いかける恋愛の本当の理由
3冊の本を読んで、気づいたことがあります。
私が彼を追いかけていたのは、全部「自分に自信がなかったから」。
- 彼に認めてもらわないと、自分に価値がないと思ってた(承認欲求)
- 「嫌われたくない」が全ての行動の根っこにあった(他人軸)
- 自分の幸せより、彼の機嫌を優先してた(共依存)
- 幸せになるのが怖くて、自分から不幸を選んでた(回避依存)
本を読んで、少しずつ「自分軸」って何なのか分かるようになった。
「彼に好かれるために生きるんじゃなくて、自分のために生きていいんだ」
「自分のために生きたときに、心地のいい相手と付き合うことが恋愛依存を脱却できた時なんじゃないか」
読書を通じて、そう思えました。
2.相談:ココナラで相談して、自分と向き合うきっかけをもらう
本を読んで、少しずつ変わってきた。
でも、一人だと 「これで合ってる?」「変われるのかな?」と少し不安になることもありました。
そんなときに、ココナラで相談を何度か利用しました。
相談して言われたこと
「さくらさん、芯が強くなりましたね」
カウンセラーの第一声が、これでした。
「以前は、『彼がどう思ってるか』ばかり気にしてましたよね。 でも今は、『自分がどうしたいか』を話せるようになってますよ」
そう言われて、初めて気づきました。
「あ、私、変わりたい方向に変わっていけてるんだ」
まだ自分磨きの途中ではありましたが
進んでる方向に太鼓判を押されたような気持ちになり、ホッとしました(笑)
相談してよかったこと
- 自分の変化を客観的に教えてもらえた
- 「これで合ってる」って確認できた
- 一人で抱え込まなくて済んだ
本を読むだけでも変われるけど、 誰かに話を聞いてもらうことで
「客観的な意見をもらえる」「進む方向があっているか教えてもらえる」のでオススメ。
一人で悩まず、誰かに相談する。専門機関に相談する。
内面の自分磨きには「相談」はとっても大切なことだと身をもって経験しました。
どうしても辛いときは、占いじゃなくて「オンライン相談」を。
私は「占いで、未来を見通すことはできない」と思っています。
どうしても辛い恋愛で話を聞いてほしいときには、オンライン相談を活用するのがオススメ。
特にココナラ相談は、恋愛相談49000件超の大手スキルサービスサイトです!
筆者も恋愛相談で何度も利用したことがあります。
詳しくは、[ココナラで恋愛相談するのはあり?体験談を元に悩みタイプ別オススメをご紹介!]でご紹介してますので、良ければこちらをみて検討してみてくださいね♪
今の私
自分磨きを始めて約1年ほどで、変われたこと
①彼からの連絡が頻繁じゃなくても不安じゃなくなった
②「好き?」ってしつこく聞かなくなった
③友達や家族との時間を大事にできるようになった
④一人でも平気になった、一人カフェ・ご飯大好き♡
⑤新しい恋愛ができるようになった
詳しくは、別の記事でお話ししています★
まとめ:内面の自分磨きは、「読書」と「相談」から
私は、「読書」と「相談」で変われました。
ありきたりな2つのススメですが、侮れないです。
自分の内面と向き合うための最短ルートは、確実に「読書」と「相談」。
どちらも根気がいるけど、コツコツ向き合っていくことで確実に自己成長に繋がります。
本を読んで、追いかける恋愛の原因に気づいた。
誰かに相談して、一人で抱え込まなくて済んだ。
もし今、「追いかける恋愛をやめたい」って思ってるなら、 まず、自分と向き合ってみてください。
本を読む。 誰かに相談する。 その一歩から、始めてみてください。
このサイトに訪れたあなたが、幸せになれますように♡
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